目の疲れと頭皮の赤みの関係性とは?

こんにちは!
札幌ヘッドスパ専門店のHITORINO(ヒトリノ)です。

目の疲れと頭皮の赤み。
実はこの二つ、意外とつながっています。

スマホやパソコンを長く使っていると、目のまわりやこめかみ、後頭部の筋肉がじわじわと緊張してきます。
これらは頭皮と同じラインでつながっているため、目の疲れがたまると、頭皮も知らないうちにカチカチに。

血流が滞ると、頭皮に必要な酸素や栄養が届きにくくなり、老廃物も溜まりやすくなります。その結果、頭皮が赤く見えたり、触るとポカポカ熱を持ったように感じることがあります。
これはトラブルというより、疲れのサインのひとつです。

また、目の疲れは自律神経にも影響しやすく、頭が重い、スッキリしない、寝ても疲れが残る、、、そんな不調につながることも。

ヘッドスパでは、こり固まった頭皮をゆるめて血流を促すことで、目の疲れや頭の重だるさのケアができます。
施術後に「目がパッチリした」「視界が明るくなった」と感じる方が多いのも、そのためです。

最近、目の疲れや頭皮の赤みが気になるな…と感じたら、少しだけ自分を休ませてあげる時間を作ってみてくださいね。
頭からゆるむと、気分までふっと軽くなりますよ。